市立小学校の児童数・学級数

2005/06/21 18:37


 手元に「児童・生徒・園児数 学級数 集計表」(平成17年5月1日現在)があります。支援者のかたが事務所まで届けて下さいました。
 これによると、高槻市立小学校で児童数合計が少ない小学校(除:樫田小学校)は順に
  若松小学校 (254名)
  富田小学校 (262名)
  川西小学校 (266名)
  上牧小学校 (272名)
  三箇牧小学校(330名)。
逆に、児童数合計が多い小学校は
  阿武山小学校(938名)
  土室小学校 (808名)
  丸橋小学校 (776名)
  清水小学校 (696名)
  芥川小学校 (589名)
です。
 同じく市立小学校の通常学級数で見ると、少ない順(除:樫田小学校)で
  若松小学校 (10学級)
  富田小学校 (10学級)
  川西小学校 (10学級)
  その他多数 (12学級)、
多い順で
  阿武山小学校(27学級)
  土室小学校 (23学級)
  丸橋小学校 (23学級)
  清水小学校 (20学級)
  奥坂小学校 (19学級)
となります。
 「学校教育法施行規則」第17条は「小学校の学級数は、12学級以上18学級以下を標準とする。ただし、地域の実態その他により特別の事情のあるときは、この限りでない」と定めています。そして、もちろん、小学校の統廃合となると、中学校区との関連、今後の児童数の推移、地理的条件、そして、学区制の自由化など慎重な検討が必要です。ただ、保護者の間にはいろんな噂話も出回っているようなので、こうした具体的・客観的データや今後の見通しについて、教育行政は絶えず情報発信していかなければなりません。

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