舌沙織里さんピアノリサイタル2
2005/07/09 17:29
舌沙織里さん登場。やすとFOMAの電源を演奏中は切っていたのでその様子をお伝えできないのは残念ですが、衣装も素敵でした。スカイブルーのドレスに始まり、ワインレッド、そして、鮮やかなオレンジのドレス(←表現が悪かったらゴメンナサイ)へとお色直しもありました。
ピアノの前にお座りになられた後、演奏をお始めになるまでの間に一呼吸置かれるのですが、舌さんはあの時どういうご心境なのでしょうか?。吉田康人も乾坤一擲の演説をする時(乾坤一擲じゃないときもあるということか?(笑))、マイクを握ってから話し始めるまでの間に祈るような気持ちでマイクを握り直します。声に魂を込める作業をします。そういう心境なんかなぁ〜?。
吉田康人は、音楽やピアノの専門的なことはよくわからないのですが(笑)、特に最後の曲(「フィガロの結婚の主題によるファンタジーKV492」)には舌さんのすべてが込められていたような気がします。リサイタルの初めからずっと肩に力が入っていたのですが、この最後の曲を聴き終わった時には汗びっしょりになってた(笑)。
昨日のログ「未来につながる食育を」の中田さんに対してと同様のものを感じますが、自らの演奏に魂を込められる舌さんは素晴らしいと思いました。
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