今日は「教育」Day

2005/07/12 17:20


 自宅で着替えた「イイ男」(笑)、再出発。今日は教育関連の勉強会へ4つ連続で参加です。
 まずは、「やすとログ」で何度かご報告してきた「わが子へ思いを伝える会」。公文教育研究会と教育市民フォーラム「学び舎」とのコラボ事業の第1弾。今日はその3回目の「伝える会」です。「自己紹介と『わが子へ読ませたい本』の紹介→わが子への手紙執筆→それぞれが書いた手紙の内容を発表」という流れで進みます。写真は声を時折詰まらせながら絵本の紹介をする様子。参加者の気持ちが高揚します。吉田康人は故・松下幸之助さんのエピソードを伝える手紙を子供達へ書きました。
 続いて、同じ会場で教育市民フォーラム「学び舎」の定例勉強会。「わが子へ思いを伝える会」そして「学び舎」のこれからの活動方針を話し合いました。「学び舎」については、これまで「学ぶ舎」だったのをこれからは「学んでいただく舎」へと舵をきっていこういうことになりました。
 お昼のおにぎりを2個ほおばって、3つめは、「教育を考える高槻市民の会」。こちらも今日が定例勉強会。教科書検定問題、男女共同参画条例問題、子供達の生活習慣の問題、そして、今晩の(吉田康人にとっては4つめの)勉強会の「予習」と順次議論しました。
 最後の4つめは今から。高槻市主任児童委員の太田貴子さんをお招きしての講演会です。主催は「教育を考える高槻市民の会」、会場は「高槻現代劇場市民会館」。児童虐待、不登校などの内容を予定しているので関心も高く参加者多数の予感。
前へ 次へ