「労働基準法がよくわかる本」
2005/07/14 14:29
社団法人高槻青年会議所(JC)昭和39年組の同期で朝の駅頭でいつもご声援下さる下山智恵子さんが本を出版しました。吉田康人はまだ読んでいないけどいち早く(笑)ご宣伝させていただきます。
下山さんは高槻市内で「下山社会保険労務士事務所」を開業しておられます。この本の宣伝をもう少しすると、副題は「トラブルを起こさないための労務管理・対策のすべてがわかる」となっていて、「労働基準監督署の役割」、「労働時間のルール」、「退職時のトラブル防止法」、「賃金・退職金の決め方」、「有給休暇のルール」、「人材派遣、パートの活用方法」、「労災保険の請求方法」、「人材募集・採用時のポイント」、そして、「就業規則の作成ポイント」などの内容が盛られています。
ご参考までに「アマゾン」に掲載されているコメントをご紹介します。<<労働基準法の本と思っていたところ、就業規則も全文載っていたし、そのポイントが記させていたのでよくわかりました。さらに、最近社会保険の調査が増えていて、友達の会社も調査に入られて悲鳴をあげていましたが、調査の書類や調査時のポイントまでしっかり書いてあったのでうちの会社に入った場合の準備ができます>>。
「大相撲名古屋場所番付表」は吉田康人から差し上げられますが、申し訳ありません、この本は本屋さんでお買い求め下さい(笑)。
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