JR高槻駅北口関連署名運動
2005/08/28 20:28
高槻市議会へ提出する請願書への署名運動で汗をかいています。昨日も、署名済みの用紙をバイクで走り回って回収致しました。今回ご協力申し上げている署名運動は2004年3月23日付「やすとログ」や「おおらか通信」平成16年11月7日(日)号(吉田康人ホームページ本体参照)でかつて取り上げたことがある問題です。この請願書は、高槻市議会議員各位を初めとする多くのご賛同者の署名等を添えて来る高槻市議会9月議会へ提出される予定です。その後、本格的な署名運動を再開する計画とうかがっています。下記に同請願書の全文を掲載します。
<<JR西日本が高槻駅北側隣接地に所有する土地が「JR高槻駅北口市街地再開発地区」と調和した形で開発、使用されることを求める請願書
1 請願要旨
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)が高槻駅北側隣接地(バス・ターミナル南側)に所有する土地が「JR高槻駅北口市街地再開発地域」と調和した形で開発、使用されるよう、高槻市として、JR西日本への働き掛けを行い、あるいは、行財政的対応を行うことを請願します。
2 請願理由
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は、同社が高槻駅北側隣接地に所有している土地に7階建てなど高層ビルの建設を計画しており、現在、高槻市に対して「開発行為許可申請中」です。
しかし、JR西日本の計画では、このビルは新しくできた商業棟をJRホームから見て目隠しとなる設計となっています。そして、この計画が実施されると、狭くて危険・不便な駅既存ホームの改善、身体障害者用エレベーターの設置、また、駅への荷物搬入の安全性確保が極めて困難になります。
JR高槻駅前の景観と利便性を守るという観点から、JR西日本のこの計画が実施されないようにし、さらに、当該土地が「JR高槻駅北口市街地再開発地域」と調和した形で開発、使用されるようにすることが、高槻市に課せられた使命と言えます。
よって、高槻市が、上記認識に立ち、当該土地をJR西日本から買収することも含めてあらゆる行財政的対応を行うことを請願します。
平成17年8月25日
高槻市議会議長 稲垣 芳広 様
請願者 住所 (ここでは省略)
氏名 瀧井 理
前へ
次へ