劇団すっぴん第3回公演
2005/10/16 18:03
ハチの巣を退治(笑)し、崇教眞光の月並祭へ参拝させていただき、マックでファスト・フードして、そして、高槻市役所新庁舎内「生涯学習センター多目的ホール」へ。先週金曜日夕刻の街頭演説の際にお誘いいただいた「劇団すっぴん」の公演を拝見してきました。タイトルは「WOMAN −らすと・なでしこ−」。
西暦20××年、地底に生き残る女性達の物語。この女性達以外は国内に住んでいた日本人は男性も女性も全滅してしまったという設定です。地底で文化や学問などを学んだり人工授精で赤ちゃんを産んだり、あるいは、海外からの移住が開始された地上の日本へ帰ろうとしたりする女性達の姿を通じて、伝統・文化、女性、あるいは、生きるとは何かを観客に考えさせようとする(←大袈裟?。でも、文章にするとこうなっちゃう(笑))演劇でした。
各キャストごとの台詞の間(ま)がとっても洗練されていたのは印象的でした。貴重な機会をお与えいただきありがとうございました。
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