「おこづかい」を考える
2005/10/21 22:18
10月8日付「やすとログ」でご案内した「子育てを考える会」(教育市民フォーラム「学び舎」(URL: http://blue.ap.teacup.com/manabiya/ )主催)に参加しました。公文教育研究会高槻事務局の会議室で。今回は9月6日(火)に続く第2弾です。前回のテーマは「子どものテレビの見すぎとどう向き合うか」でした。今回は「適切なおこづかいとは?」をテーマに意見交換しました。
「おこづかい」でこんだけ議論できるのかと驚くほど話が弾みましたね。参加者がそれぞれの立場でそれぞれに必要なことを学んで持ち帰っていただければ良いと思っています。吉田康人個人的には、「『お小遣いの金額や渡し方』に正解はない。家庭によってそれぞれ。ただ、『お小遣い教育』の重要性は認識しておかなければならない」と改めて考えることができ、大変勉強になりました。
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