議事録「適切なおこづかいとは?」

2005/11/21 19:51


 11月17日付「やすとログ」でご報告した第3回「子育てを考える会」。その議事録を作成していただきました。テーマは「適切なおこづかいとは?」でした。下記に一部掲載します。臨場感ある議事録の全文は「『学び舎』通信のページ」(http://blue.ap.teacup.com/manabiya/)でお楽しみいただけます。
 さて、吉田康人はどれでしょう?。ヒントは、(1)下記の一部議事録には出てきません。「『学び舎』通信のページ」の議事録全文には出てきます(2)「やすとロガー」のかたがたには直ぐバレてしまいます(笑)。

(前略)

<MNさん>
何のためにお小遣いをあげているのかですよね。
<Mさん>
お小遣いとしてはあげていなくても、おじいちゃん、おばあちゃんがあげるから、子どもはお金を持っている。毎月1000円おばあちゃんからもらっているので、それで大丈夫。必要なものはかってあげている。勝手には買わない。中学生になってたまに、今日はお昼お友達と食べるというとき、映画に行くというときも、そこから。10000円をもらったときには違うかたちだけれど。自分で決められたお金で何かを買いたいというのがあるみたいで、お小遣いにして欲しいといわれている。
<Oさん>
うちは、洋服は買っている。CDとかは自分で買いたい。
<Uさん>
うちは、友達の誕生日プレゼントに消えています。
なんのために贈るかなと思うけれど、友達とおかねを出し合ったりして、それが楽しいのかなと思います。
<MNさん>
どんなものを
<Uさん>
文房具とか、ぬいぐるみとか。中1あとはバレンタインデーとか。普段はほとんど使わない。洋服、文房具は買うし。お祭りのお金も出してましたね。彼女たちは考えてますね。
<MNさん>
ゲームセンターなんかにいくと、遊び方で必要なお金は変わりますね。
<Uさん>
ゲームセンターには行かせない。
<MNさん>
自分はそういうところに行くのも勉強だと思って行かせます。ダークなところには行かせないと、と。
<Uさん>
行かなくていい。
<Oさん>
小さい頃はおじいちゃんに連れていってもらったり。
<Uさん>
待たせるのは、本屋。立ち読み。
<MNさん>
古本屋とかにも連れていって、いろんな経験をさせたいと思っている。お金が足りないという経験をさせたいのに、なかなか使わない。
<Oさん>
女の子はしっかりしている。マクドナルドの割引券を使ったり、チラシを見ていたり。
<Mさん>
おもちゃ屋さんとかに行って、カードを買ったりしている。
<MNさん>
これはほっておきましたが、カード20枚と1枚を友達と交換していました。
<Mさん>
微妙な人間関係で交換させられて、後でお母さんに泣きついて、返してもらうことになったり。威圧もあるし、お願い攻撃もある。
<Oさん>
昔から、メンコで強いカードで弱いカードを取ったりしていた。今、違うのは、大人がプレミアをつけて、このカードは何万とか。勝手な値段を大人がつけている。メンコは強くても何万とかにはならなかった。あとで、トラブルの原因。そういう価値をつけてしまった大人の責任だと思う。
<Iさん>
お金が介在してきていますよね。お金のレートもあがっているし、物もあふれている。
<Oさん>
子どもが本当に欲しいものかどうか。
<Uさん>
子どもが手芸クラブでチンケな人形を作った。お小遣いはあげていないけれど、お年玉をためている。手芸クラブのお金を自分で出したいと言ってきた。本当に使いたいものには、子どもはお金を使う。信じてあげてよいのでは。
<MNさん>
カードなどは、「それ価値ない」と思うものも。
<Oさん>
一晩寝てもやっぱり欲しいと思ったら買いなさいとか。
<MNさん>
自分自身がそんな買い物をしていない、と反省する。
<Yさん>
私も本を買うときはそう。
<Oさん>
そこがね。大人も欲しいときは買ってしまうという・・・。

(後略)

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