小野田寛郎さん講演会( 2)
2005/11/26 23:12
サバイバルのご経験を詳しくお話し下さいました。極限状態の小野田さんを支えたものは「何としても生き抜こう」という強い意志そのものだったそうです。最後に「『自由』だの『権利』だの振りかざす人がいると、たとえ山中でウサギを捕まえたとしても、(誰が作った)何で皮を剥くの?、何で焼くの?」(「社会がなければ自分ひとりでは生きられないでしょ」の意)と詰問なさるそうです。風邪をお引きになりながらも懸命にお話し下さった82歳の小野田さんに感謝申し上げます。
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