「レ・ミゼラブル」大阪公演( 5)

2006/01/07 17:16


ストーリーの素晴らしさは、まさに広告のとおり「人類の財産」で、言うまでもありません。キャストはどなたも素晴らしかったけど、エポニーヌ(コゼットが預けられていた宿屋の娘)役の新妻聖子さんの歌声には痺れたなー。そして、コゼットの実母、ファンテーヌ役のシルビア・グラブさんは歌声はもちろんですが輝く存在感でした。途中、涙を何度かこらえきれなかったんですが、何に感動したかと言うと、ストーリー展開も去ることながら配役のみなさんの魂のこめかたが尋常でなかったこと。「やはり『本物』は魂のこめかたが違う」と改めて思いました。
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