今年もマラソン・ボランティア7

2006/01/23 22:38


 槻友会は陸上競技場選手出入口の警備も担当しました。特別ゲストの谷川真理さんが開会式参加のみなさんへ手を振りながらトラックを1周。
 実は、ボランティア・スタッフが谷川さんが競技場へ入場しやすいように人垣を整理して待ち構えていました。でも、なかなか来ない。群衆をそう長いあいだ待たせることは困難です。体育館から競技場への通路(昨年、野口みずきさんはここから走ってきた)を覗きにいきましたがいない。スタッフも騒ついてきた。困ったなぁ〜。すると、吉田康人の後ろにご覧のような「らしき」女性が。これじゃ、わからんわねぇ。
 (谷川)「もういいの?」。(吉田)「はい、お願いします」。一スタッフとしてたまたまそこにいただけで何の権限もありませんでしたが(笑)ここでアタフタしたら谷川さんに失礼だし高槻の恥だ。咄嗟の判断でお答えしました。谷川さんも腹がすわってる。「じゃ、行こう」と言って「どうしよう?」てな感じのスタッフを尻目に観客へ手を振りながら走り始めました。
 開会式のあと谷川さんがハーフマラソンで競技場から出る時は絶好のカメラ・スポットにいたんだけど「道を開けて!」と警備しながら人々の最前線にいてFOMAカメラを構えることはさすがの吉田康人にもできませんでした(笑)。
前へ 次へ