地方における「平和」とは?
2006/04/03 13:10
日曜日の昨日、大阪市内で行われたパネルディスカッションのコーディネーター(司会)をさせていただきました。タイトルは「地方における平和社会の確立へ向けての課題」。難しい!。
内容も大切ですが、1時間以上にわたるディスカッションを楽しくお聞きいただくための工夫が必要です。昨日は、できるだけ「聴衆参加型」のパネルディスカッションにしようとコーディネーター自らマイクを持って会場を走り回りました。こんなコーディネーター、珍しいやろなぁ〜(笑)。
写真は「やすとログ」でお馴染み前和泉市議会議員の辻ひろみちさん、そして、障害者総合支援センター「乙訓ひまわり園」事業推進室室長で自由民主党向日支部青年局長の小野哲さん。もうおひとかたを予定していたのですが体調不良で急遽ご欠席となりました。。
辻さんは地方分権の観点から、小野さんは教育、福祉の観点から「自分達のまちは自分達でつくる」、「自らの選択で教育・福祉サービスを選ぶ」ことの重要性をご指摘下さいました。会場からも「地方分権にしても教育、福祉にしてもビジョン、価値観、軸がない」という深刻な現状を憂う発言が相次ぎました。議論が尽きないテーマではありましたが、結局、「他人や過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」との考え方で自分自身や自らの家庭を見つめ直すことが私達ひとりひとりの市民に求められていると思います。
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