「フライトプラン」
2006/06/03 23:04
これもどうしても劇場で見たかったんですがそれが果たせなかった映画「フライトプラン」(ベルト・シュベンケ監督)をレンタル・ビデオで見ました。たまたまつけたラジオでこの映画の紹介を浜村淳がやっていて、それがリスナーを引き込む天才的な紹介の仕方で、気になって気になってしょうがありませんでした。
みなさんは、自分の子供と航空機に一緒に乗り込み離陸の時は手をつないでいたのに居眠りから覚めるとその子供が忽然と消えていたとしたらどうしますか?。機内をあちこち探しても見当たらない、乗客の誰一人としてあなたの子供を見たと証言してくれない、そして、客室乗務員が「搭乗者名簿に子供さんの名前が載っていない」とか「あなたの子供が何日か前に死亡したと病院から証明書が届いた」と言って「最初から乗っていなかったんだ」と主張したら、どうしますか?。
吉田康人が大ファンのアカデミー賞女優、ジョディ・フォスターの実力、魅力を見せ付けてくれる映画でした。なぜ、ファンかというと・・、ウ〜ンそうだなぁ、ブロンドは本来好きじゃないんやけどジョディ・フォスターとかオリビア・ハッセーとかああいう感じの女優は大好きです。それから、言葉の発音がとてもはっきりしていて迫力があります。クライマックス・シーンで「○○!」とある人の名を呼ぶところは、たった一言でしたが、迫真の台詞でした。
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