汗でシャツに塩が
2006/07/26 18:59
一転して今日は暑かったねー。恒例となった水曜日お昼休みの時間帯、「手を抜かない!」という指針のもと、予定どおり、庇のない場所(JR高槻駅北側)で街頭演説を1時間させていただきました。下着からワイシャツからネクタイから汗でグッショリ。演説の前半は「今の高槻市政には『あり得ない』ことが多すぎる」というテーマでお話ししたのですが、こんな炎天下での演説こそ「あり得ない」(笑)。写真は「塩が浮き出た」やすとシャツ。
でも、立っているだけで息苦しくなるほど暑い中、演説の内容をしっかり聞いて下さっているかたがたもいらして、今日もメールを通じて次のようなコメントをお寄せいただきました。「関西大学が来ることは良いことだと思っていましたが、誘致にあまりにも大きなインセンチブがあること、初めて知りました。公平に市民にアッピールしましょう。立命館が草津誘致に相当なインセンチィブがあったことはきいていますが、あの地域と高槻では全く別の話。ムチャクチャデス」。良識的な市民の良識的なご意見と直感。どっかの田舎町とは違うからねぇ〜(笑)。「『インセンチブ』という言葉遣いも、なるほど、面白いなぁ〜」など、演説へのみなさんの反応は大変勉強になります。
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