「内職」
2006/07/28 01:34
竹田さんと別れ、帰宅。明日投函しなければならない同窓会支部の郵送物を袋詰めしました。吉田康人は同支部の幹事を務めています。妻が先んじてやってくれていたんですが通数が多くて1人ではなかなか終わりません。吉田康人ももちろんやりましたが今日は三男(小学校5年生)が午後11時すぎまで手伝ってくれました(写真は三男の手)。この子は最近、生活にリズムが出てきたし勉強も、要領は悪いが(笑)、一生懸命やっています。お利口だ。単調な仕事に興味が湧いたらしくスーッと入ってきてくれた。
妻と三男と私とでやりながら、「どうしたら作業がはかどるか?」、「勉強もサッカーも同じだ。自分で作業の『形』を決めたらペースを乱さず淡々と取り組め」、「明日のお弁当のチャーハンのことが頭を離れない」など、グタグタと話をしました。
昔の内職や家内工業もこんな感じだったんだろうか?。吉田康人の母もずいぶん長いあいだ内職をしていました。そのお手伝いをした記憶もあります。家族の会話もあって悪くないね。
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