第2回青空の日(3)
2006/08/06 15:21
校庭脇の水呑場では、子供らが竹筒水鉄砲を作ったりそれで遊んだりしていました。地域のボランティアのかたがたが道具を持ち寄り指導をしておられました。校舎2階の図書室では、こちらも地域ボランティアによる紙芝居。思わず笑ってしまう子供達のほとんどが、その笑顔で、教室後方に座っている親の顔をうかがい、また、自分の隣にいる兄弟や友達の顔をうかがっていたのが、非常に印象的でした。紙芝居を見ている子供達は、紙芝居だけでなく、一緒にいる親、兄弟、友達の様子も「見ている」んですよね。
同時に、体育館ではディスコン教室、視聴覚室ではJT生命誌研究館顧問・吉川寛先生による「蝶々(ちょうちょ)のお話」もありました。吉田康人は「子育ての茶話会」の都合でこれらは「やすとショット」できなかったけど、太田貴子さんのホームページ( http://www.geocities.jp/runch_queen/ )で近々にご報告があるでしょう。
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