「スター・ウォーズX帝国の逆襲」
2006/08/10 11:15
7月9日付「やすとログ」でご報告したとおり、スター・ウォーズ・シリーズを「マジで」(笑)見始めています。7月9日の「W」に引き続いて、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」(ジョージ・ルーカス監督)を先日レンタルで見ました。文字どおり、「W」でデス・スターを破壊された帝国軍による猛反撃のストーリーです。最後は「次作へ続く・・」みたいな感じで終わります。話が途中で終了してしまうという展開は上映当時(1980年)では考えられないことでした。しかし、ファンの間では「スター・ウォーズの最高傑作」と評価されているそうです。
「ジョージ・ルーカスは天才やなぁ」と改めて思います(笑)。世の中(宇宙の中?)のほとんどすべてが「ダーク・サイド」と「ライト・サイド」との対決、対立、矛盾で成り立っていて、「正義と悪の存在はごくごく表面的なことで、実は、愛と憎しみ、好き嫌い、信頼と裏切り、そして、その背景にある家族・家庭・血筋こそが人々の行動パターンを決める本質じゃないかっ?!」。そう問われているような気がします。「正義」の騎士、ルーク・スカイウォーカーも、ダース・ベイダーから「I am your father.」と言われた瞬間、「愛憎」の渦の中に飲み込まれてしまいます。
エピソードW→Xと見てこれからY→T→U→Vと楽しみながら(笑)すべてを吸収していきたいと思います。
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