コーヒーと桃と野菜と救急車

2006/09/08 20:44


 今日も朝夕で合計4時間の街頭演説。「演説→ポスター貼り→戸別訪問→『教育を考える高槻市民の会』勉強会→演説」と続いたし今日だけ急に暑かったので、参った。
 夕刻の駅頭演説(17:00〜19:00。阪急高槻市駅)でのお話。6月9日付やすとログ「今年2回目の救急車通報」、6月22日付「ハンカチを握り締めて思う」でお伝えした青年のお母さまと久し振りにお目に掛かりました。息子さん、つまり、青年もお元気とか。コーヒーを6本も差し入れていただきました。ありがとうございました。
 こういう言い方は不謹慎かもしれませんが、何かの縁なんだろうか?運なんだろうか?、差し入れの後、演説を続けていると阪急のエスカレーターの下で倒れている女子高生がいて人だかりが。直ぐ駆け寄って今年3回目となる救急車通報。たまたま通り掛かったみどりヶ丘病院の看護師さんが女子高生のケア、吉田康人が消防本部からの指示をこの看護師さんへ伝えるという役割分担。このような事態での対処法は「やすとログ」で過去に散々述べたので今回は省略します。とにかく、救急車が出発するころには彼女の意識も戻り自宅へも連絡が付いたということだからヨカッタ。
 駅前でいつもお目に掛かる自転車のおじさんが「オマエの(救急)対応が悪い」と駅員さんに絡み始めたので、このおじさんをなだめたり、逆に、このおじさんから桃、アゲ、ネギ、レタスを差し入れていただいたり。また、こういう緊張感が解けた直後というのは不思議なもので、駅前でチラシを配っておられた店員さんともホンワカした妙な一体感が出て、もはや、演説どころの雰囲気ではありませんでした(笑)。最後は調子に乗りすぎて漫談のようになりましたが、立ち止まって聞いて下さるかたがたもいらしたので、言いたいことをハッキリ言って(駅員さんとおじさんとチラシの店員さんと吉田康人にとっては)ずいぶん混乱した阪急高槻市駅前を後にしました。
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