大豆生田実氏語る

2006/09/14 18:43


 我が盟友で前栃木県議会議員の大豆生田実(おおまみうだ みのる)( http://www.mamyu.jp/ )さんが3年後の足利市長選挙をめざすことを正式に表明しました。両毛新聞に次のような記事が掲載されました。

<<明春の県議選には出馬しない 3年後の市長選めざす 大豆生田実氏語る>>

 明春の統一地方選挙(県議選、市議選)をひかえて、去就が注目されている前県議・大豆生田実氏(41)=足利市通4丁目、は両毛新聞記者の質問に応えて、近況と今後の政治活動スケジュールなどについて次のとおり語った。
 「政治活動については毎週月曜日の朝、行っている街頭演説をはじめ、ホームページやブログの更新を定期的に行っています。また私と同じ志を持っている人々の各地での選挙の支援をしています。日々の生計を立てるために、IT関係の会社を立ち上げ、今年、来年はこの事業を軌道に乗せながら3年後の足利市長選をめざして再起を果たして参りたいと思います。今後の政治目標は、市長選一本にしぼり、明春の県議選への出馬は考えていません」>>

 大豆生田さんもいよいよ、再起へ向けて本格始動したということになりますね。大豆生田さんのように若くて志が高く、そして、選択肢が複数考えられる政治家にとって目前の選挙をパス、3年も先の市長選挙に絞り込むということは大変勇気がいることです。振り返ってみれば、吉田康人も、1年間、熟考したものの、市長選挙へ的を絞ったのは選挙まで残り3年となった今から2年半前。ほかの選挙への出馬をアドバイスして下さるかたがたが今だに後を絶たないくらいですから(笑)大きな決断でした。
 自らの去就すら自ら決められない「先送り」行政の権化のような役所出身の市長がまだまだ多い中、自分自身の進む道については決断を遅らせず、そして、まちを今後どうつくっていくか考える活動を一日も早く始めようとする、そんな政治家を増やそうじゃありませんか!。
 ホームページなんか拝見してると、大豆生田さんも吉田康人と同様、現職市長陣営から事実無根ネタでずいぶん誹謗中傷されたんだということがよくわかります。そういうことをする人達は必ず、選挙だけでなくまちづくりの随所随所で市民を欺いているものです。そんな人達がリーダーと言われているようなまちではいつまで経っても、行政だけでなく、まちづくり全般に対する市民の信頼度、安心感、満足度は思うように伸びません。足利でも高槻でも公明正大な住民本位の市政を築くため大豆生田さんとともに戦っていきます。
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