第33回双心会空手道選手権大会6
2006/11/21 00:00
今年から「一般の部」へ出場の長男(高校1年・2段)は形は3位、組手は1回戦負けでした。でも、その1回戦で、ご指導をいつも受けていて若い頃には大阪大会3位の実績がある瓦谷さんと互角の勝負を演じ(本人としては(笑))気を良くしていました。試合時間内では、瓦谷さんから中段蹴りを決められ「技あり・2ポイント」を取られたものの長男も突きで2回も「有効・1ポイント」を奪取。延長戦の末、最後は瓦谷さんから突きを食らいましたが、それでも長男だけでなく道場に通うすべての子供らの憧れの存在である瓦谷さんと場内にドヨメキが起こるほどの戦いができて自信になったようです。
前へ
次へ