各紙の記者会見報道
2006/11/22 17:47
11月2日・7日・16日付「やすとログ」で高槻市長選挙出馬表明記者会見要旨を3回に分けてご報告しました。日にちがちょっと経っちゃって恐縮ですが<(_ _)>、同記者会見を報じた翌日の新聞記事(10月6日(金)付朝刊)を掲載致します。吉田康人の記者会見のどの部分を中心に各記事が報じているか ?、新聞によって差があります。比較していただくと面白いかもしれません。
<<平成18年10月6日(金)高槻市長選挙出馬表明記者会見 関連記事
毎日新聞 吉田氏が出馬表明 高槻市長選2度目の挑戦
任期満了に伴う来春の高槻市長選挙に、元同市議の吉田康人氏(42)が5日、立候補する意向を表明した。同市長選への正式な出馬表明は吉田氏が初めて。
吉田氏は一橋大卒。東京電力勤務後、武見敬三参院議員(自民)の秘書などを経て99年に同市議に初当選。1期目の途中で市議を辞職し、02年10月、衆院大阪10区補選に出馬したが落選。03年4月には同市長選に立候補し、接戦の末に敗れた。
2度目の挑戦となる今回の市長選について、吉田氏は「政策を市民に分かりやすく説明し、マニフェスト型の選挙戦を繰り広げたい」と語った。無所属で出馬する意向だが、各党からの推薦や支持については「広くいただきたい」とした。
産経新聞 来春の高槻市長選 吉田氏が出馬表明
来春の統一地方選で行われる高槻市長選挙に、元高槻市議の吉田康人氏(42)が5日、無所属で立候補することを表明した。同市長選への出馬表明は吉田氏が初めて。
吉田氏は「40年間、市役所出身者が市長を務めており、現状では市政改革に限界がある。大胆な改革で住民本位の地方自治を打ち立てたい」と出馬する動機を説明。70項目のマニフェスト(政策公約)を作成中とし、市政改革のほか市内人口の減少問題などに取り組むとした。
吉田氏は東京電力社員などを経て平成11年、高槻市議に初当選。14年の衆院大阪10区補選に出馬し、次点で落選。15年の前回市長選にも出馬したが、現職の奥本務市長に敗れた。
朝日新聞 高槻市長選 吉田元市議が立候補表明
来春の統一地方選で予定されている高槻市長選に、元市議の吉田康人氏(42)が5日、無所属で出馬することを表明した。今後、政党に推薦や支持を求めていくという。同市長選への立候補表明は吉田氏が初めて。
吉田氏は「高槻市長は40年以上、元助役ら市役所出身者だったが、それでは改革に限界がある。人口減少や犯罪増加など山積する課題に改革者として取り組みたい」と述べた。70項目のマニフェストを発表し、有権者に訴えていくという。
吉田氏は東京電力社員などを経て、99年に同市議に初当選。現職の辞職に伴う02年10月の衆院大阪10区補選に任期途中で市議を辞職し、無所属で立候補したが落選。03年4月の高槻市長選にも無所属で立候補したが、現職の奥本務氏に約4000票差で敗れた。
読売新聞 元市議吉田氏が高槻市長選出馬へ
来春の高槻市長選で、元市議の吉田康人氏(42)が5日、無所属での立候補を表明した。同市長選での出馬表明は初めて。
吉田氏は参院議員秘書、同市議、高槻青年会議所理事などを歴任。2002年の衆院大阪10区補選、03年の同市長選にそれぞれ出馬したが、落選した。
会見で吉田氏は「市政を改革したいという気持ちにゆるぎはなく、再チャレンジしたい」と話し、市民が政策立案にかかわる市政改革市民委員会の設置や、若者人口を増やすための宅地整備などを公約に掲げた。>>
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