「猟奇的な彼女」
2007/05/16 00:15
5月13日付「やすとログ」でご紹介した「僕の彼女を紹介します」と同監督・主演の映画「猟奇的な彼女」をレンタルで見ました。「猟奇的な・・」と「僕の彼女を・・」とはシリーズとの評価がありますが、シリーズ2作目の「僕の彼女を・・」のラストシーンを振り返るとなるほど(!)そう思います(笑)。
大学生キョヌ(チャ・テヒョン)がひょんなことから出会った「彼女」(彼女の名前が呼ばれるシーンはありません)は、若者が高齢者に席を譲らなければどつき、援助交際らしきカップルには文句をつける「最強」の女性。キョヌは「ぶっ殺されたい?」が口癖の「彼女」に振り回されっぱなし。しかし、キョヌは、「彼女」の大きな悲しみ、本当の可愛いらしさを知っています。
好きな韓国映画ナンバー1にこの「猟奇的な彼女」を挙げる人は結構多いのです。「愛」と「運命」とを見事に結び付けたラストシーンの感動によるところ大なのではないでしょうか?。吉田康人も思わず「へーっ!!」と唸ってしまいました(笑)。
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