堕胎女性に対する心のケア(1)
2007/06/12 22:56
市長選挙の際、「妊娠中絶女性への『心のケア』窓口を医療機関との連携により創設します」という公約を「高槻市政政権マニフェスト70」(やすとマニフェスト)に盛り込むことを検討しましたが、熟慮の末、最終的に取り下げたという経緯があります。また、昨年後半、この問題を街頭演説で何度か訴えた時、女性から白い目で見られたり嘲笑されたのを記憶しています。
しかし、吉田康人は、引きこもり・不登校、自殺、そして、「赤ちゃんポスト」などの問題と同様、人工妊娠中絶をした女性に対する心のケアは大きな問題、社会的課題だと考えています。
堕胎の是非を問う議論はもちろんあります。ただしここでは、そうした議論を超えて、「諸般の事情で、人工妊娠中絶手術を受けた女性に対するケアの必要性」に焦点を絞って、過去の「やすとログ」で訴えたことを振り返り、さらに、新たな問題提起をしてみたいと思います。
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