法務局(2)
2007/06/29 23:48
事業を行う場合にはまず、個人事業主として始めるのか会社として始めるのかの選択をしなければなりません。会社として事業を始めるには、資本金を調達し、登記を完了する必要があります。手続きの流れとしては、「名称(商号)、事業目的、本店所在地などを決める」→「法務局において類似商号の調査を行う」→「発起人による定款作成」→「公証人による定款認証」(6月27日付「やすとログ」参照)→「金融機関で資本金の払い込み」→「取締役会」→「会社設立登記」となります。
定款認証と同様、自力でやったので委託費用を縮減することができました。
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