ジュニアと父母の集い(2)

2007/07/17 21:47


 ジュニアの演談は小学2年生、同3年生、4年生、5年生、6年生、中学3年生、そして、若手社会人と続きました。吉田康人の三男と同じ小学校の子もいました。みんな、家族にまつわる微笑ましい話を発表していました。
 中でも、「『石には魂が宿っているから拾ってきちゃダメ』とお母さんから怒られたのをヒントに、石を拾ってきて死んだおじいちゃんの魂を入れるために祀った」という小学校低学年の子の話は素晴らしかった。小林秀雄の講演(だったと思う)に祠に祀ってある石によって宗教というか信心の原体験をしたという話があったのを記憶しています。その話よりさらに直線的、能動的で感動しました。
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