「市政の命取り!?」(16)

2007/09/15 13:41


 「ムーブ!」は行政の責任をまだまだ徹底追求していくとしています。テレビ報道にも続きがあるかもしれません。みなさんも国政を見て痛感しておられると思いますが、不正を起こさないこと以上に、不正が発覚した際のリーダーによる責任の取りかたが問われます。役人・組合幹部が今後、自己保身のため「とかげのしっぽ切り」に走りそのことで傷口をさらに広げないよう、求めます。決して、隠しきることはできません。

 9月14日付「やすとログ」でも申し上げましたしABCにも失礼な話ですが、「吉田康人の一派がABCへ大金を払ってやらせている」とか、最近では、「『大きな組織』が裏で動いている」など「金と組織」に関するありもしないデマを、選挙と同じように選挙と同じ人達が、流しています。「どうしてそんな発想にしかなんないんやろ?」、「あんたらが『金と組織』でしか人を動かしたことがないからやろ!」と当初は憤り、また、失笑しました(笑)。

 しかし今は、これまでと全く同様、正に「最大の組織」である(笑)大衆の意思、善意、そして、行動を信じて「高槻市営バス不正事件」の推移を心穏やかに見守りたいと思います。吉田康人へもいろんなアドバイス、通報、情報をいただいています。心から御礼申し上げますm(__)m。これからも、市民全体、市役所職員全体、労働組合員全体の利益を守るという信念のみをバックに言動していきます。

 ABCへ内部告発して下さった市役所のみなさん、北岡議員のがんばり、そして、市民のみなさんの「怒り」に希望を感じます。
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