第34回双心会空手道選手権大会4
2007/10/29 22:20
今回は次男が欠場のため我が家の期待は「一般の部」へ出場した長男(高校2年生。2段)へ集まりました。
吉田康人は、親ばかと言われるかも知れませんが(笑)9月25日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200709.html )でも申し上げたとおり、完敗したとはいえ大阪大会で強敵と拳を交えたことでこれまでとは違う戦いを双心会の大会で見せてくれると予感していました。
「一般の部・形」では、旗は長男に1本上がったものの、指導員の先生に及ばず準優勝。
「一般の部・組手」では、長男は、「上段蹴り一本」を含む6ポイント対4ポイントで指導員の先生に勝利、指導員の先生に同じように勝った大学2回生の先輩との決勝対決へ駒を進めました。残念ながら延長戦のすえ敗れましたが、予感どおり一皮むけた空手を見せてくれました。
指導員の先生がたもきっと嬉しかったに違いありません。
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