まだまだ逃げる高槻市バス(3)

2007/11/01 23:46


 今回の放送で暴露されたのは、高槻市役所が設置した「高槻市交通部事務処理調査委員会」が「不正乗務員は不当に得た給料を返還すべき」と中間報告したにもかかわらず、交通労組の会議で「その返還金を、不正乗務員が返すのではなく、組合が温存している『組合運動犠牲者救援金』で賄う」ことが決定されたということ。

 ジャーナリストの勝谷誠彦さんがすかさず「『犠牲』になっているのは市民。根性がなおらないんやったら警察に入ってもらわなしゃあないな」。
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