スピーディな情報提供

2008/01/16 22:10


 1月11日付「やすとログ」で、丁寧で親切な窓口応対が経済発展につながるという趣旨のことを述べました。同じように、役所のスピーディな情報提供も発展につながります。

 今日は、調査資料作成のため厚生労働省の本庁へある事務所を通じて資料請求をしたのですが、同省には実に迅速にご対応いただきました。形式はどうでもいい、内容だけとにかく速く知りたかったので「お忙しいだろうから、新たに資料をつくる必要はありません。出来合いの資料の抜粋、コピーで充分」と添えて請求しました。すると、そのとおり既存の資料に手書きで一言二言書き加えたものをいただきました。これでいいんです。

 民間では、極端に言うと、例え1分1秒でも「待たされる」ことに経済的損失が伴います。役所のみなさんにはそのことを重く受け止めていただきたいのです。今日なんかは、厚生労働省のご対応が速かったのでその後のプロセスをグングン進めることができました。そして、より新たな価値の創造へつなげられるのです。

 理不尽な資料請求も中にはありイライラすることも多いとは思いますが、その辺は嗅ぎ分けて(笑)、スピーディな情報提供をお願いしたいと思います。
前へ 次へ