近畿運輸局、高槻市役所を処分
2008/01/18 02:49
「やすとログ」だけでなく、高槻市議会、新聞、テレビ、あるいは、各高槻市議会議員のホームページなどで報道、議論が昨年来なされている「高槻市営バス不正事件」。問題が続出しすぎていて「やすとログ」は正直申し上げてついていけていないのですが(笑)「牛のよだれ」の如く粘り強く情報提供させていただきたいと思っています。
2007年9月10日・11日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200709.html )で、「高槻市営バスの『幽霊運転手』事件を問題視した国土交通省近畿運輸局が、高槻市交通部を呼び出して事情聴取する予定」とご報告しました。このことはテレビでも報道されました。その後、同局の動きは全く見えませんでした。しかし、実は昨年末、同局が高槻市役所を行政処分していたことが判明しました。市役所内部からの通報で吉田康人は初めて知りました。
旅客自動車運送事業運輸規則第24条第3項・第25条第1項・同条第3項違反で市バス車両の使用停止処分などを受けていたのです。詳細は近畿運輸局のホームページで確認できます( http://www.kkt.mlit.go.jp/koutsu/penalty/syobun.noriai.19.12.pdf )。一方、高槻市は、私達市民の財産と言っていい市バス車両が一時的にせよ使用禁止の状態に置かれたこの処分について、いまだ公表していません。畳み掛けるようで申し訳ないが、新聞沙汰に昨日なった「競争入札の抽選ミス」についても情報提供も謝罪もありません。
高槻市役所の開かれた行政、情報公開、説明責任は、一体どうなっているのでしょうか?。
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