インターンシップ・フォーラム1
2008/07/08 22:24
追手門学院大学で本年5月から担当してきた毎週火曜日4時間目(16:40〜18:10)の授業「2008年度 インターンシップ事前学習 コース・クラス別<実践研究>」。今日はその総仕上げとも言える合同授業「インターンシップ・フォーラム」を行いました。同大学5号館5201教室に約200名の受講生らが集まりました。
第一部は、7月1日付「やすとログ」で予告したとおり、同学院の大木令司理事長からの講話。タイトルは「若い人たちに期待すること」。吉田康人にとっては母校、一橋大学の大先輩で、かつ、社団法人高槻青年会議所の大先輩でもいらっしゃいます。
インターンシップのプログラムが事前に配られここに大木先輩のメッセージが記載されているのですが、まず、この文章が素晴らしい。ここに全文を掲載したいくらいです。いや、今晩は時間的余裕がないので、機会があれば後日ご紹介したいと思います。
大木先輩の尊敬できる点の一つは、お書きになられた文章にしてもスピーチにしてもそのすべてをそのまま紹介したくなる、すべてをそのまま紹介する価値があるということです。「やすとロガー」のみなさんへご報告する前に取り急ぎ、我が息子らへコピーして配ります(笑)。
リベラル・アーツ型の大学が目指すべきこと、不本意入学から不本意人生への負の連鎖を大学教育で断ち切る、自分が「好き」なことを中心に自らの進路を選ぶべき、堺屋太一氏の「能力があっても意欲がないのはダメ。能力が少しばかりなくても意欲がある人間はかわいいし、成功する」という言葉(堺屋太一氏は追手門学院小学校第59生)、35歳までは自分の進路のやり直しが絶対にきく等々・・、どのお話も素晴らしかった。
今回、「教える」立場だった吉田康人が学生と同じ「教えられる」目線で感動してたらアカンのやけど(笑)、それにしても、15分間という短い時間(!)に値打ちのある話をこんなにたくさん、しかも、原稿なしで盛り込める人はそうはいらっしゃいません。
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