第35回双心会空手道選手権大会10

2008/10/21 12:08


 次男は「組手」一般の部へも出場。決勝では指導員の先生と対戦し上段蹴り一本を含む6ポイント先取で優勝をみごと果たしました。

 吉田康人みたいな素人から見ても中学生時代と比べて数段強くなっているのは明白でした。空手は暫くお休みしていましたが高校で剣道をやっている(空手部がなかった)ことで間合いの取りかた、攻めのタイミング、あるいは、残身(心)の大切さを学んだのでしょう。

 優勝したとはいえ、今後、今回欠場していた指導員の先生や先輩がたをどんどん撃破していってもらいたいと思います。そして、来年(浪人したら再来年だなぁ(笑))、最大の宿敵である長男をディフェンディング・チャンピオンとして迎え撃つ戦いを期待しています。
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