チチトと歴史小説の回し読み

2008/11/05 22:41


 最近、チチトと歴史小説の回し読みをしています。

 昨日、安岡寺町の実家にチチトを久々に訪ねました。吉田康人がチチトへ貸していた司馬遼太郎のある小説の第一巻を返してくれました。次回、第二巻を貸すことを約束。チチトからは新しい一冊を借りました。

 こんなことを言われました。「これ(司馬のその小説)に書いてある妻子や家族が犠牲になることがわかっていながら突っ走るような生きかたに感化されてへんか心配や」。何ともチチトらしい戒めでした。

 大きい目で見れば大丈夫。「世界中の家庭が一家庭でも多く幸せになれるように」というのが行動理念ですから。ただ、「よその(笑)家庭」の幸せを目指すあまり「自らの妻子や家族」が犠牲になる(なっている)ことはあるかもしれんなぁと痛いところを突かれた説教にドキッとしました(笑)。

 あなたは大丈夫ですか?(笑)。
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