「ホリデイ」
2009/02/25 18:16
「キャメロン・ディアスってどんな女優やろ?」と前から関心があって、かつ、映画の案内文を読むとおもしろそうやったので米国映画「ホリデイ」(2006年。ナンシー・メイヤーズ監督)をレンタルで見ました。キャメロンの魅力満載で見終わったあと何か知らんけど嬉しくなるとってもいい映画でした。
英国ロンドンの新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウインスレット)は引きずり続けている元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺します。一方、米国ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)は同棲中の浮気性の恋人と喧嘩別れしてしまいます。傷心の2人が、インターネットを通じて出会い、休暇中にお互いの家や車などを交換する「ホーム・エクスチェンジ」をすることになりました。彼女らの恋愛はエクスチェンジ先でどのような結末を迎えるのでしょうか?。
映画の最初の部分ではそうでもなかったんやけど見れば見るほどキャメロン・ディアスの豊かな表情に魅せられます。一方のケイト・ウインスレットが対照的でそこがまたいい。ジュード・ロウはキャメロンを引き立てるにはピッタリ。ジャック・ブラックは「スクール・オブ・ロック」(2007年6月25日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/200706.html )参照)そのまま(笑)。キャストがそれぞれいい味を出しているのも見所です。
誰かは言えないんやけど(笑)エンディングである人が涙をポロリとこぼします。思わずつられて、涙くんでしまいました(笑)。
前へ
次へ