「シックスセンス」
2009/04/09 03:09
オスメント君にはいったい何回泣かされるんやろ?(笑)。米国映画「シックス・センス」(1999年。M・ナイト・シャラマン監督)をレンタルで観ました。ホラー映画とかスリラーとかに分類されるようですが、これ、ちゃうやろぉ?。妻とも顔を見合せて「いい映画やったね」と言葉を交わしたほど。人間愛、家族愛に満ちた作品です。映画の終盤に車の中での母子の会話があります。吉田康人はここで涙が溢れました。
高名な精神科医のマルコム(ブルース・ウィリス)は複雑な症状を抱えた少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)の治療に取りかかります。コールは特殊な「第6感」を持っていました。それは「死者を見ることができる能力」。この能力のため学校の先生や生徒らから彼は異端児扱いされていました。事情を知らない母親とも上手くいっていませんでした。マルコムは果たして、コールを救うことができるのでしょうか?。
映画の冒頭、「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というメッセージが流れます。当然、「何やろ?」と気にしながら映画を観ました。でも、全く予想できなかった「秘密」でした。「秘密」を知ったうえで繰り返し観ても充分面白い作品です。先述しましたが、繰り返し観ても、オスメント君の演技とあの母子の会話には泣かされます。
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