2中サッカー、近畿大会出場決定

2009/07/29 00:34


 高槻市立第二中学校サッカー部が近畿大会への出場を決めました。

 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場(萩谷)で今日、「平成21年度 大阪中学校サッカー選手権大会(中央大会)」の準決勝2試合が行われました。三男(中学2年生)が所属する高槻市立第二中学校が大阪市立長吉中学校(大阪市地区5位)を破り決勝進出、同時に、大阪府から2校が出場できる「第58回(平成21年度)近畿中学校総合体育大会(近畿大会)」への出場決定という快挙を達成しました。三男いわく「萩谷からのバスが学校に着いたらお祝いの垂れ幕が校舎に(既に)掛かっていた」とニッコリ(^_^.)。嬉しかったみたいですよ。

 2中と比べて小柄な選手が多い長吉でしたが、だからこそ、「ここまで勝ちあがってきた理由が何かあるはず」との予感がしました。この予感は的中、スター・プレーヤーはいないものの、ボールのキープ力、パス回し、あるいは、シュートのタイミングなど2中に勝るとも劣らないバランスの取れた素晴らしいチームでした。肝を冷やす場面が幾度となくありました。序盤は押されぎみでした。ピンチを凌ぎながら調子をあげていく2中でしたが前半、後半ともゴールを割ることができませんでした。0対0のまま延長戦へ。

 延長戦は5分ハーフで合計10分間。延長終了間際、遂に1点を先取、そのまま逃げきりました。両チーム選手とも体はもうクタクタ、まさに死力を尽くした戦いでした。耐えて耐えて耐えぬいて、粘って粘って粘りぬいた2中が勝利を何とかもぎとった。そんな試合でした。目頭が熱くなりました。我が2中が勝ったからではありません。グランドに泣きくずれる長吉の選手らから「この試合に賭けていたんだね」と感動をもらいました。

 中央大会の決勝は今週木曜日。対戦相手はお隣りの高槻市立第九中学校(三島地区2位)を逆転(1対2)で破った大阪市立友渕中学校(大阪市地区1位)。「宿敵」との再戦とはなりませんでしたが9中の分も決勝で力を出しきってもらいたい。

 くどいようですが、高槻のサッカーは強い。この中央大会、三島地区予選を勝ちあがった上位5チームはすべて高槻市立の中学校、そして、本戦ベスト4のうち2チームが高槻(2中、9中。しかも、お隣りどうし)。三男が先ほど独り言。「近畿大会は9中と一緒に行きたかったなぁ〜」。

前へ 次へ