「歩み研究会」(3)

2010/02/22 17:50


 今回のパネリストのかたがたは31期〜40期の卒業生です。吉田康人は第35期の卒業、昭和52〜58年(1977〜1983年)に在校していました。

 昨日の議論の模様は「歩み研究会」会報「高槻の歩み つたえる・つながる・つくる」に掲載されるはずです。「各学年ともいろんなことがあったんだなぁ」と感心しました。吉田康人が持参した「生徒会通信」を初め様々な文書に「記録」が残ってはいるのですが「記憶」が全くありません(笑)。

 議論の内容はともかく、吉田康人にとっては緊張の3時間でした。学年を受けもってくださった永尾正昭先生がコーディネーター、岡本俊明先生が最前列でコメンテーターという最悪(笑)のシチュエーション。何しろ、13歳の時から6年間もお世話になった先生がたの前で学校生活を語るなんて恐れおおすぎます(笑)。

 先ほど、「記憶」が全くないと申しあげました。しかし、参加者一同、中学・高校時代の学校での生活がその後の人生に決定的な影響を与えたということで意見が一致しました。
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