「P.S.アイラブユー」

2010/02/23 19:19


 ツタヤの「シネマ・ハンドブック 2010」の「ラブストーリー部門」で筆頭に挙げられている映画を観ました。米国映画「P.S.アイラブユー」(2007年。リチャード・ラグラヴェネーズ監督)をレンタルで。なんだかんだ忙しくて4〜5日がかりで観ました(笑)。

 慎ましくても幸福な人生を疑わなかったホリー(ヒラリー・スワンク)を最愛の夫ジョリー(ジェラルド・バトラー)の死が襲います。悲しみに打ちひしがれるホリーのもとへ一通の手紙が届きます。差出人は亡き夫のジョリー。以来、消印のない夫からの手紙が様々な形で届くようになります。

 まだ失ったわけではありませんが(^_^;)、最愛の人を亡くした時の気持ちがよく表現されていて共感できます。もしこの映画で描かれていたほど妻から愛されれば夫としても幸せです(笑)。一方、自分が亡くなった時のその悲しみから妻を立ちなおらせる準備までして旅立つことができるのか?、自問自答してみると愛の深さがまだまだ足りないなと反省させられました。
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