「政治家天命講座」夏合宿(4)
2010/08/13 10:39
3日間のスケジュールのあらましをご紹介します。
10日(火)
<政治家天命講座>
「中国思想に学ぶ人物と器量、そして勝つための知恵」
11日(水)
<政治家天命講座>
「安岡正篤に学ぶ経世帝王学〜歴代首相が師と仰いだ教えの根本」
<国是議会>
(いわゆる「総会」と「塾士認定式」など)
<狂挙の誓い懇親会>
12日(木)
<政治家天命講座>
「文明法則史学とこれからの世界と日本〜文明法則史学からみた国際関係のあり方と日本の役割・進むべき道」
<塾長総まとめ>
以前から申しあげているとおり、「林英臣政経塾」入塾の吉田康人の具体的動機は、「明治維新のどこで、我が国は進路を誤ったのか?」という問いに自分なりの答えを得たい、林英臣先生に学ぶことでその答えを今年中に必ず得られるに違いないと考えたことです。
我が国が、そして、現代の志士達が日本の新しい「坂の上の雲」を見つけるためには、明治維新の歴史を振りかえらなければならない、過去の「坂の上の雲」が正しかったかどうか再評価しなければならないと考えています。現時点ではまだ直感的なものにしかすぎませんが、現代日本の閉塞感の根本原因は「明治維新」にあったという歴史観を持っています。逆に言うと、「明治維新」時の「坂の上の雲」を再び志向する限りは「いつか来た道を辿り」この国は国家再建に再び失敗するはずです。
このような問題意識への答えが今回の合宿にも凝縮されていました。
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