記者会見要旨(3) 「改革の戦略」

2006/11/16 14:21


 11月2日付・7日付「やすとログ」に引き続いて高槻市長選挙出馬表明記者会見要旨の第3回目です。今回は最後に、改革へ向けての政治・選挙戦略や支持基盤についての部分をご紹介します。

(以下、会見要旨。11月2日付・7日付「やすとログ」からの続き)

【6】高槻市政改革へ向けての政治・選挙戦略−「高槻市政政権マニフェスト70」−

(1)各論につきましては、これからの選挙戦、あるいは、「高槻市政政権マニフェスト70」(【添付資料】参照)でも訴えていきます。総じて、高槻市でこれらの課題を改善するために最も必要なことは、具体的でわかりやすいマニフェストを選挙の前にしっかり掲げ、市長になってからの4年間の任期ではそのマニフェストを着実に、かつ、住民に見える形で実現していくことと考えています。
(2)私はこうしたことから、また、前回市長選挙での「ガンバ大阪誘致、サッカー・スタジアム建設」という現職市長の最大の公約が実現の道筋さえ今もって見えていないことにも鑑み、選挙までの間、身近でわかりやすい具体的な政策からなる「高槻市政政権マニフェスト70」(【添付資料】参照)の内容を、マニフェスト遵守の重要性と併せて、徹底してご説明していく計画です。
(3)「高槻市政政権マニフェスト70」(【添付資料】参照)は現時点までに、3度の発表会を通じてそれぞれ第1弾、第2弾、第3弾に分けて、42項目策定しました。私の過去の政治活動、市民の声、行政経験者、そして、各種組織・団体関係者との相談などを基礎にまとめました。今後は、ホームページやミクシィなどでの政策公募や討論を加え、最終的には70項目程度からなるマニフェストを選挙戦へ向けて提示します。
(4)別添資料でご覧いただけるとおり、現時点では次の5つを柱にして42項目のマニフェストをまとめました。42項目の内容は、誠にお手数ではございますが、別添資料をご参照下さい。
  T 人と家庭を支える
  U 郷土を育てる
  V 健康、安全を守る
  W 住民参加を進める
  X 行政改革を断行する
  なお、42項目個々の内容は既に「公約」として提示しているもので変更致しませんが、選挙戦略上、こうした柱やマニフェストの編集方法は追加や絞り込みを行う可能性があります。

【7】政党との関係など支持基盤について

(1)政党無所属で出馬します。私のマニフェスト、改革姿勢に賛同して下さる政党から幅広くご支援をいただけるよう働き掛けを鋭意行っていきます。
(2)私が所属している関西若手地方議員決起の会、槻友会(高槻中・高等学校同窓会)、社団法人高槻青年会議所(JC)OB、そして、市民活動をともに進めているボランティア団体などの有志は準備を既に始めています。
(3)今後も、おひとりおひとりの市民との絆を結ぶボランティア政治・選挙を基盤に置きながら、各種業界・組織・団体と政策的・組織的連携を深めていきます。

【8】連絡先

  (省略)

以上、ありがとうございました。
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