「あの子が死んだ朝」〔二幕〕
2006/11/16 20:36
ご主人を過労死で亡くされた女性が先日、事務所をお訪ね下さいました。「過労死・過労自殺」の問題を吉田康人や吉田康人の回りのかたがたにも知っていただきたいとのお立場から演劇のご案内を下さいました。名古屋の市民劇団「希求座」が創立15年を記念してつくった劇「あの子が死んだ朝」です。
大阪公演の日程は来る11月25日(土)14:00・18:00、11月26日(日)14:00です。場所は「エルおおさか」大ホール(京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車)、一般入場料は2,500円です。吉田康人後援会事務所でもチケットの手配はさせていただきます。詳細はホームページ「 http://homepage2.nifty.com/karousirenrakukai/1-3=anoko_bira.htm 」をご覧下さい。
以下、そのホームページに掲載されているご案内文の冒頭の部分を抜粋させていただきます。
<<「父さん、行ってくるよ」と出勤していった28歳の若者が、勤務する大手自動車メーカーの会社の建物から飛び降り、自ら命を絶った。「いったいなぜ?」──最愛の息子を亡くした父親の必死の模索が始まる。また職場でも、様々な思惑が交錯する中、「このまま終わらせていいのか?」と悩む2人の同僚たち。やがて、父親は、過労死・過労自殺問題に取り組む弁護士に出会い、「どうして死ぬまで追い詰められたのかを知るのが家族の役目だ」と、労災申請と会社に損害賠償を求めるたたかいに立ち上がる‥‥。(後略)>>
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