「スクール・オブ・ロック」

2007/06/25 23:46


 映画ネタが続きますが、映画ばかり見ているわけではありませんから(笑)。既に見終わっているのにまだご報告していない映画が溜まっちゃってるんです。
 ガイドブックでの評価が非常に高かったので米国映画「スクール・オブ・ロック」(リチャード・リンクレイター監督)をレンタルで見ました。いわゆる「学園もの」ですが、湿っぽいところがほとんどない点、教師役が突出して目立っちゃっている(笑)点が特徴的です。
 ロックを全身全霊で愛するギタリストのデューイ(ジャック・ブラック)は、ひょんなことから友人になりすまして名門校ホレス・グリーン学院の代用教師となります。彼は給料だけが目的で仕事をする気は全くありませんでした。しかし、厳しい名門校で過ごす子供達が無気力なのを見た彼は、子供らとバンドをこっそり組んでバンドバトルに出場することをめざします。
 とにかく、主演のジャック・ブラックの個性に圧倒されます。妻も息子らも2回見てました(笑)。「ジャックのために作られたような映画だなぁ〜」と思いながら見ていましたらホントにそうでした(笑)。脚本を書いてこの映画にも出ているマイク・ホワイトはジャック・ブラックの友人で彼のために書いたんですって!。希望とは何か?、教育とは何か?、リーダーシップとは何か?、そして、ロックンロールとは何か?、ぜ〜んぶ、デューイ先生が強烈に語っちゃいます(笑)。
前へ 次へ