坂村真民「書は心」(5)
2007/08/24 22:32
<<生きることとは
生きることとは
愛することだ
妻子を愛し
はらからを愛し
おのれの敵である者をも
愛することだ
生きることとは
生きとし生けるものを
いつくしむことだ
野の鳥にも草木にも
愛の眼を
そそぐことだ
生きることとは
人間の美しさを
失わぬことだ
どんな苦しい目にあっても
あたたかい愛の涙の
持主であることだ
ああ
生きることは
愛のまことを貫くことだ>>
過去50年間も深夜2時に起き続け人類の平和と幸福とを祈願してこられた坂本真民先生。「書は心」は、その坂本先生(当時82歳)が1990年4月11日深夜2時〜朝8時、一心不乱に書き続けた霊書とも言える作品群です。
立花村長、貴重な出会いをありがとうございました。
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