高木善之著「ありがとう」(4)
2008/08/27 20:56
<<(3)からの続き→
周りの子どもたちは一瞬シーンとなり、そしてしばらくすると男の子たちが「ふーん、ええな」と言ったそうです。
先生は、それを見て大きなショックを受けたそうです。
この話はその後、PTAや近所で評判になり、何度か「お話しをしてください」と頼まれました。またPTAでも「いじめ」についての話し合いなどの折に、例としてよく話されました。
いじめはなぜ起こるのでしょう。
いじめは親や先生などの大人の見方や考え方が子どもたちに大きく反映しているのかもしれません。>>
高木善之さんの著作はインターネットを通じて購入することもできます。→ http://www.chikyumura.org/about/publication/
子供達の問題は、確かに、大人である私達自身の問題です。
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