妻のおむすびとこれからの日本
2008/12/11 00:06
前のログの新快速、不具合があった車両は結局、切り離すことになりました。切り離しの作業を京都駅でやってくれたので当初の予定より15分だけ遅らせた「のぞみ」に乗ることができました。
乗車直前、地元企業の社長とバッタリ。同じ「のぞみ」で名古屋まで一緒でした。座席は離れていたので車両連結部のデッキでずっと立ち話。申し訳なかったかな?。京都から名古屋まで話題はやはりずっと、「自民党はどうなるのか?」、「日本経済はどうなるのか?」。吉田康人からお答え申しあげたことは、残念ながら(笑)、きっと当たっていると思います。自民党はこうしたまともな企業経営者の票(支持)を大量に取りこぼしているはずです。
今朝は、高槻でひと仕事してからの上京で、出発が少し遅め。妻も起きている時間だったので新幹線の中で食べるブランチ用におむすびを握ってもらいました。3個。ほおばりながらずっと考えていました。「このままでは日本は国際社会で絶対敗残する。どうしよう?。(私には)どうしようもないな」。
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