「ドクターK」

2010/01/05 14:34


 新聞のテレビ番組欄を見ていたらたまたま目に留まりました。地上波テレビ放映で韓国映画「ドクターK」(1998年。クァク・キョンテク監督)を夕飯を食べながら観ました。言語は韓国語、日本語字幕での放映でしたので画面から目が離せません。「夕飯を食べながら」というのは至難の業でした(笑)。

 高槻市議会議員の北岡たかひろさんが2ちゃんねるで「ドクターK」と時々呼ばれているようですが、それとは何の関係もありません。あれ?、もしかして、ここからとったのかな?(笑)。

 神経外科の研修医カン・ジミン(チャ・インピョ)は「神医」と呼ばれるほどの腕の持ち主。数々の難手術を成功さます。しかし、彼の神業を信じることができない神経外科長のイ・ソンミョン(ユ・インチョル)は彼の手術現場を録画したビデオを外国へ送り彼の秘密を探ろうとします。

 東洋人でないとなかなか理解できない展開となります。手術を待つ少女オ・セヨン(キム・ハヌル)のいじらしさ、せつなさも魅力的です。
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