2中サッカー、三島ベスト8 進出

2010/05/02 16:43


 日曜日の今日、 「平成22年度 大阪中学校春季サッカー大会 三島地区大会」はベスト8を賭けた戦いが繰りひろげられました。三男(中学3年生)が所属する高槻市立第二中学校サッカー部は同阿武山中学校と対戦しました。このレベルまで来るとなかなか簡単には勝たせてもらえません。

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<最近の試合のおさらい>

■平成22年度 大阪中学校春季サッカー大会 三島地区大会

(予選リーグ)

○2中 5−1 島本町立第二中学校●
○2中17−1 茨木市立三島中学校●
※2中は1位通過でトーナメント戦へ

(トーナメント)

○2中 2−0 高槻市立芝谷中学校●

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 阿武山には2月に4−0で勝利した(2月12日付「やすとログ」( http://www.max.hi-ho.ne.jp/yoshidayasuto/201002.html )参照)こともありもう少しリラックスして戦いへ挑んでくれてもよかったのに選手らの間には緊張感が漂っていました。必要以上に硬かったような気がします。応援席の保護者へもその様子がありありと伝わってきました。

 2月の試合と同様、開始当初は阿武山に押されていました。しかし、何とか耐えしのぎ前半を1−0で折りかえしました。後半も、力強く攻めつづけるも、耐えるサッカーでした。重苦しい雰囲気を乗りこえ後半は2−0。合計3−0で阿武山を下しました。点差以上に苦しい試合でした。ただ、全国大会へ昨年進出したチームと同様、耐えて耐えて耐えぬいて粘って粘って粘りぬく2中サッカーの伝統は今年のチームにも受けつがれているようです。

 三島地区大会ベスト8まで来ました。明日(祝)の準々決勝で吹田市立佐井寺中学校と対戦します。
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