「25年目のキス」
2010/05/03 08:36
「風と共に去りぬ」からDVDを観るタイミングとペースが狂っちゃいましたが(笑)休日も続くので何本か続けて観られそうで嬉しい。映画あらすじ案内が興味深く米国映画「25年目のキス」(1999年。ラジャ・ゴズネル監督)をレンタルで観ました。
ジョジー・ゲラー(ドリュー・バリモア)25歳は名門紙のコピー・エディター。高校時代はいじめに遭いました。これまで本気でキスされたこともありません。そんな彼女へ「10代の実態のリポート」という社名が下ります。彼女は、17歳と偽って、ある高校に潜入することになります。
この作品、ドリュー・バリモアが製作総指揮を執ったんですね。その甲斐あって、年齢とは関係なくいつまでも真実の愛を追いもとめる女性の誠実さ、また、年齢によらず変わらぬ女性のかわいらしさを表現できていたと思います。
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